S邸
アートを感じる森。
仙台の市街地が一望できる高台で、大平洋まで臨める好立地です。建築家の菅野宏史氏と初期より打ち合わせを重ね、家と庭が一体化する基本設計としました。
クライアントは夫婦2人住まいです。ご主人は絵画やアート好きの方なので、廊下を広めに取ってギャラリースペースとしました。奥様は茶の心得があり、第二期工事では茶室をつくる予定となっています。
家の顔となるアプローチ面は、国内では少なくなった穴太(あのう)積みの職人の技が生きています。
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